AIで書いたその文章、「なんか、うちらしくない」。
でも、何が違うのかは言えない——
その感覚は、正しい。
AIに書かせたプレスリリースが、なんとなく「よそ行き」だった。 SNSの下書きが、なんとなく「うちらしくない」。 でも、何が違うのか、うまく言えない。
——それは、あなたのセンスの問題ではありません。
AIが、構造的に、ブランドを忘れるからです。
らしくないアウトプットは、無自覚に、蓄積され続けるだけ。
そして、これに気づける立場にいるのは——ブランドを預かる、あなただけです。
毎日「らしくないもの」を生む力は、制御された瞬間、 毎日「らしさ」を積み上げる力に変わる。 AIの量産は、ブランドにとって史上最大の脅威であり——史上最大の機会です。 複利は、もう始まっている。問題は、向きだけ。
守る。そして、創る。「両方」やるのが、これからブランドを預かる人の仕事。
あなたの「らしさ」の感覚を、初めて、組織のすべての出力にスケールさせる。
BRAND.md(ブランド・エムディー)とは、企業の「らしさ」をAIが読める形に定義した ブランド定義ファイル、およびその運用の考え方。 社内のあらゆるAI出力——文章、資料、SNS——に一貫した「らしさ」を通わせる、 AI時代のブランドガバナンスです。
Proposed by HENKA Inc. — Tokyo
NGリストやトーン&マナーは、いちばん外側の殻。
核——らしさの定義——から導かれて、はじめて意味を持ちます。
2026年。AIは、あらゆる部署で「会社の声」を書きはじめました。 一方で、「AIとブランド」をまともに語る人は、まだほとんどいません。
ブランドを預かる人にとって、最先端に立てるのは、 いつだって誰も騒いでいない今です。 騒がしくなってからでは、もう最前線ではない。
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